姫路板河看護専門学校の学生が多く就職希望する葛上総合病院について

葛上総合病院の立地

兵庫県でも最西端に位置するこの病院は右側が岡山県になるので、病院に来られる患者は2県をまたいでくることになります。これは勤務している人も同じなのです。病院の地下が駅と直結してあるので雨の日でも濡れずに通勤できる病院です。直結しているのはいい事なのですが、誰でも楽に病院へ来られるという点では少し危険な感じもしています。

 

それぞれの学生たちが葛上総合病院を希望した理由

舞川姫智の場合

病院のある位置に私は一番興味を惹かれました。私、は、生まれも育ちも岡山県なのです。看護学校は姫路にある場所を選んで病院は兵庫県に絶対行きたいと考えていました。考えてはいたのですが、実際に、就職活動をしている時に思ったことがありました。可能であれば岡山県の病院で働きたい。私は、1人暮らしも出来ない程の寂しがり屋なのです。

 

大倉舞の場合

この病院で私は生まれたと聞きました。まさか自分が生まれた病院で働けることになるとは思っていませんでした。看護師に興味を持ち学校を卒業する少し前に母が葛上総合病院で私を生んだことを教えてくれました。教えてもらってから私は、妙にこの病院を意識するようになり、そのまま入職すると思います。

 

東山雅恵の場合

私がこの病院で働きたいと思ったのは、小学校の時にこの病院に入院したことがあります。その時に看護師さんの対応がとても易しくて将来は自分も看護師がしたいと思うようになった私の将来を決めた病院だからです。