諏訪看護学校の学生が多く就職希望する下諏訪医院について

下諏訪医院の立地

下諏訪神社から2,300メートルほど離れた場所にある下諏訪医院は、神社の祭りがなければあまり立ち寄ることのない医院です。町の少し外れの場所にあるので本当に医院に用事がある人しか行かない医院です。

 

それぞれの学生たちが下諏訪医院を希望した理由

田増亜美の場合

私がこの医院を選んだのは、先生が患者さんに愛情を持って診察しているのを見たからです。医者の仕事は何処か業務的にしている医者が多いのですが、ココの医院の先生は本当に真心を持って診察している姿を見ました。本当に私の理想でした。こういう先生と一緒に看護の仕事がしたいと思いました。

 

岸田味来の場合

大きい病院は、私は望んでいないのです。大きい病院は多くの人の柵が多いと聞きます。自分がどれだけ気持ちを込めて看病していても担当をすぐに違う人に変えられるということがあると聞きます。そんなことは、本当はないのかも知れません。それでも本当にないとは言い切れないと思います。担当医が分かる事があっても担当する看護師が変わる事はないと思っていますが、100%ではないので、私は下諏訪医院を選びました。

 

三好花梨の場合

おばあちゃんが良く行っていた病院が下諏訪医院でした。おばあちゃんは去年亡くなってしまったのですが、おばあちゃんが良く通っていた病院というのは私の思い入れも強いので働くのであれば縁があるこの医院で働きたいと思っています。