左京区看護専門学校の学生が多く就職希望する京都大学附属病院について

学生たちが望む科

河崎美樹の希望

私は、外科の医師を目指しています。学生の頃に見たドラマで主人公がとても格好良かったのです。普通は、その外科医の助手や看護師を目指すと思う人が多いと思います。でも私は、そういう人のライバルになりたいと思いました。ライバルとして競い合ってお互いが能力を高めあう存在になりたいと強く思ったのです。ですが、私は女性なので外科医の実力を持った看護師も良いかと考えて看護学校へ進みました。

 

内田理奈の希望

私が、志望しているのは麻酔科です。日本では禁止されている麻酔も海外にはあると聞きました。それは、国家間の問題なので私がとやかく言える事ではありませんが、後遺症の残らない麻酔薬のことをわたしが独学でも学んでおけばいつかはわかりませんが今は使うことのできない麻酔の種類でもいつか国から認可がおりるかも知れません。事前に準備する事に悪いことはないと思います。

 

前田由里の希望

私は、中学の頃に恥ずかしいですが、盲腸で入院したことがあります。その時は、全てが初めてでただただ怖かったのですが、ある看護師さんのお蔭で辛く怖いはずの入院生活が何の不安もなく送れました。私にはあの看護師が本当に天使でした。私は人間ですが、あの女性の様になりたいと想い看護師を目指しています。